放送後

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2026年10月6日放送(TBS系)

マツコの知らない世界10月6日
社交ダンスと10DANCE

2026年10月6日(火)のTBS系「マツコの知らない世界」は、社交ダンスの再ブームを扱う回。番組公式の案内は「社交ダンスの世界」です。

その回で、井上佐藤『10DANCE』(講談社)の1巻と3巻の表紙が映りました。このページの主題は、社交ダンスと10DANCEです。

作品を最初から読む人には、講談社の紙の1巻を案内します。3巻の表紙も映っていますが、ここで案内するのは1巻だけです。1巻と3巻をまとめて買うものではありません。

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10DANCE(1)|井上佐藤・講談社

講談社版の紙の1巻です。ISBNは9784065101315。シリーズを最初から読む方の購入先です。

スタンダードの日本チャンピオン杉木信也と、ラテンの日本チャンピオン鈴木信也は、得意な踊りが違います。二人だけのレッスンではぶつかりながら、互いの専門を教え合います。10種のダンスに挑むなかで、相手を認めていくところが、この1巻の入り口です。

販売条件は、購入先のページで確認できます。

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10月6日の放送のあらすじ

10月6日の回は、若い世代が教室へ集まる社交ダンスの再ブームから始まります。導入では井上佐藤の10DANCE(講談社)がヒットしていることに触れ、1巻と3巻の表紙を映します。作品の話はそこまでで、このあとは競技と教室、衣装、大学の部活が続きます。スタジオには6年連続の日本王者、織田慶治さんと渡辺理子(さとこ)さん夫妻が出て、早稲田のオダケイジダンスアカデミーと、練習の動画に憧れて入った生徒を紹介します。次は、先生と生徒が組むアマプロの大会と、柔らかさやキレを見せる衣装の工夫です。そこから東京大学の新歓と、大学対抗の全国大会「夏全」へ進みます。

ドアノブの練習が本番になる

夫妻はそれぞれ生徒と組んでアマプロで対決し、練習から大会までが追われます。自宅のドアノブで練習した相手とのつながりが本番で生き、両方のペアが決勝まで進みます。マツコは、上手な先生と組むと踊りが変わるところに反応していました。

長袖と、柔らかさの見せ方

昔の競技衣装を振り返ったあと、露出や袖の長さが、体の柔らかさ、キレ、ペアの一体感を見せる戦略になると説明されます。織田さんのペアはボディの柔らかさとキレを武器にし、理子さんの長袖には二人の見え方を整える意図があります。一点もののドレスやフェザーの装飾も出て、マツコは黒いドレスのデザインに関心を示していました。

東大の回転と夏全の声援

東大生の岡本さんも出て、東大生だと分かる受け答えにマツコがツッコミを入れます。新歓では先輩が初心者に教え、回転を角度や数学で説明します。ペアは本人の希望だけではなく、先輩が各組の総合的なバランスを見て決めます。後半は大学対抗の「夏全」で、東京大学、北海道大学、岡山大学などが競い、各ペアの成績が団体の戦いに結びつきます。フロアの近くから大きな声援が飛び、マツコはその激しさにツッコミを入れていました。

10DANCEが登場した場面

冒頭で映った1巻と3巻の表紙は、再ブームを伝えるときの入り口です。このページが案内するのは、作品を最初から読む人のための講談社の紙の1巻です。3巻の表紙も出ますが、購入先にしているのは1巻だけです。

出典

当サイトは番組公式サイトではありません。2026年10月6日の放送後のページです。